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ET>>(こえかべ)>>OW

OWのことを書きます

のっくすの解説の解説のそのに

LA DIVE DÉFENSIVE DE ROGUE avec KnOxXx ► ROGUE vs SELFLESS [Side Défense] - YouTube

Rogue-tank KnOxXx氏によるSelfless戦の解説。
音声はフランス語でまったく聞き取りようもないのですが、英語字幕がついてますので自分が気になったところを中心に記していきます。ちんぱん英語なぼくの力では誤訳も多々あるかなと思いますので、できればおのおのいちどは動画に目をとおして確認してください。

ここまでコピペ。ディフェンスサイドの英語字幕がいつの間にか設定されていたのでこっちもやります。
アタックサイドはこっちんぽ。

 

開始直後から攻撃的守備

意訳:ぼくらはできるだけ早くからペイロードを止めに行く。aKmとuNKOEは上のブリッジにいて、その場所をキープする。かれらが攻撃を受ける場合に備えてぼくも同じ場所にいる。NicoとSoOnに関しては助ける必要はない、かれらは自力で切り抜けるだろうからね。そして敵のラインハルトとロードホッグがペイロに降りてきたタイミングで、アグレッシブに行く。
ここでの目標は、できるかぎりの時間を相手に費やさせること。つまり、最初の戦闘にはたぶん負けないだろうし、その次の戦闘であるいは負けるかもしれないし、一番良くても抑えられるのは三連続かな。それより後の戦闘では、ultによって不利になりすぎ大抵の場合負けてしまう。

 ダイブではお馴染みの最前線守備の解説。このときは一度目を止め、二度目でやられてしまうんですが、1分15秒ほどペイロを初期位置にとどめることに成功してます。ダイブコンプでは狭っ苦しいトンネル内で戦闘するメリットもあまりなく、次にエンゲージする場所を考えても最序盤で止めない理由がないように見受けられます。

アナorゼニ

意訳:【このときはアナを使ってるようだけどそれはどういう理由で?】戦略上、いくつかのマップではアナが高所にポジショニングできるんだ。そういうときアナはゼニより強い。なぜかというと、ゼニは遠距離ではあまりうまく働かないんだ。かれのデバフはアナほどの距離をもたない。というのも、もしゼニが76と高所をとったとしても、かれはゲンジのいるところにデバフすることができない、距離が遠すぎてね。加えて攻撃力についても、そういう距離において二段ジャンプするゲンジを当てるためには…、運か数が必要とされるよね。一方アナはスコープを覗けば、ゲンジはあっという間に墜ちていくだろうし。アナが高所の有利をめっちゃ得られるんだから、ジブラルタルにおいては特にそうだよね。アナは明らかにゼニより優れてるよ。

デバフのところはわかるようなわからんような。まあでもアナが高所と遠距離で得られる優位性に比べれば、ゼニのは屁みたいなもんだとは思います。supの中では格別強力なはずの火力が中距離の平地ほど出せないですからね。平地で適当にヘッドラインに玉投げてるときが最強です。

守備ダイブのエンゲージ

 意訳:守備におけるダイブの難しいところは、守るためにいつアグレッシブに行くかということを知ることなんだ。もしアグレッシブに行くのが早すぎると咎められてしまうだろうし、遅すぎるとペイロが遠くまで動きすぎてしまう。なので僕らがアグレッシブに行くのは、高所の有利を得られるようなポジションからか、あるいはクロスファイアが可能なポジションからだね。つまり、aKmとuNKOEが前面で戦っていて彼らは前面を補助できる。それと同時に、後ろから攻撃できる場所にぼくらはポジションを置く。目的は敵チームをサンドイッチすること。

これなんだったらマップごとにポジショニングモデル教えてほしいとこですよね。

ペイロードを遅らせること

 意訳:【ペイロードを遅らせることについて本当によく訓練されてるよね。】この状況では、3回か4回戦闘があって残り1分。この戦闘には負けてしまうけど、十分遅らせることができた。(中略)かれらがポイントキャプチャーして残り3分。1stポイントの守備としては良い結果だよね。でもまだ、ぼくらそんなにたくさんの戦闘に勝ったわけじゃない。これが重要なことであり、みんなが覚えておくべきことなんだ。

1stポイントキャプチャーまでに5回戦闘があって勝ったのは2回だけ。でも結果は上々。ずるずる進ませる状況を作らない高精度のダイブは手数が多いです。

攻撃的守備、ふたたび

意訳:(敵チーム2ndポイントキャプチャー直後にアタック)ぼくらはいいスポン(自殺の必要が無いスポン)に恵まれて、すばやくリグループしすぐさま攻撃に移った。この時点で2分残り、ペイロはほんのわずかに動き、ぼくら全員がいいスポンに恵まれた。タイミング的には完璧だ。このときぼくらは素早くペイロに向かってコンテストするんだって互いに言い聞かせ合った。なぜなら、もしぼくらがここでの戦闘に一度勝てばかれらの時間を奪うことになるし、スポンまで押し込んでリスキルすることもできる。(中略)最悪のケースはこの戦闘に負けることだけどそれでもなおそんなに悪くない。
(その戦闘でクリアされ)【ペイロードに徹底して近づくきみたちのポジショニングは本当にすごい。きみたちの誰かひとりが相手の攻撃に晒されても、絶えずみんなでコンテストしている。】そうだね。かれらはここ入り口で1分を失った。最悪のケースの流れは戦闘に負けて、ポジションを失うことだ。これはそこまで悪くない。ぼくらは良いポジションから飛び込み相手を倒す構成がある。
(余裕をもって試合に勝利して)ぼくらの有利に働いたことは結局、さきほども言ったように、できるだけペイロを遅らせることに努め、できるだけ早く超攻撃的にプレイしたこと。かれらに入り口で1分を費やすこと強いて、ぼくらはたった2分間で3度も戦う機会があった。そしてペイロードは最終地点に触ることさえなかった。

 ダイブの強みを押しつけ続けることが重要なんですね。逆にスポンまで押し込まれるとダイブの強みを活かせないですからね。戦える構造を徹底して活かして素早く動くことが重要なんだと思います。

 

あと最後の方にWorldCupでフランス代表にRogueまんまで選んでよ選べよ選ばんかオラッ誰一人欠けても力発揮できねえからなあ~~~??!ってKnoxXxによる演説もあります。
いやあ~~時事ネタにもなるけど各国の代表メンバー出てくるのが楽しみだなあ↑↑?!?!