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OWのことを書きます

ごーるでんうぃーくよえいえんに

OVERWATCH APEX S3 ENERGIZED BY HOT6 - Meta Athena VS. BK Stars

韓国対決。どれ見るか迷いました。いちおうサヤ師のファンボーイなのでメタの試合ちゃんと見てみようとチョイス。

Meta Athena

APEXシーズン2、4位に入賞したチーム。チャレンジャーシーズン、つまり下位リーグから上がってきたチームなんですね。改めて調べて初めて知りました。APEX2では、メイの氷壁を活かしたサーカスプレイで注目を浴びましたが、BOTLIKEなAimを持ったSayaplayer、超広大なピック幅を誇るLibero、ゴリゴリザリヤのHoonと、アタッカー陣に関しては韓国でもトップクラスかと見受けられ、単に目を引くトリックプレイだけのチームではありません。今シーズンも期待してます(定型。

BK Stars

APEXシーズン1では3~4位入賞、シーズン2は9~12位と苦戦。シーズン1当時はアマチュアチームとして参戦し、並み居るプロチーム相手に表彰台まで到達。今現在はスポンサーを獲得したみたいですね。ここはやはりBunnyの所属チームとして有名でしょうか。シーズン1ではトレーサーで暴れ倒し、一躍有名になりました。もう一人のdps、Carpeもranked inアジアで最上位プレイヤーの一人ですね。はいはい期待期待。

 

Dorado map4

Round 1

攻 Meta 222dive-ゴリDvMcファラ天使ルシ  守 BK 3ddive-ゴリゲントレファラ天使ルシ

どちらもあまり見ないピック。とくに守備のファラマはたぶん初めて見る。

A point

diveなのでもちろん開幕からペイロを止めに行くBK。しかし攻ルシオを落とすもゲンジを落とされ第一engageからズルズルと後退。Rogue論に則れば「いいから粘れ!」な場面だけど、地下ルートから回った攻Mccに高台を明け渡し、建物上も攻ファラマに睨まれと、どのみち厳しかったかね。このMetaの動きは対dive守備の解答としてなかなか良い攻略かも。76アナorゼニを高台に置いても隠密Mccは怖いものがあるし。
ゲート周辺でペイロを中心に殴り合い。BKのファラゲン両dpsが同時落ちてしまい、Metaのファラが自由を謳歌。混戦の中で火力を出し続けAポイント奪取。BKは3dpsdiveの瞬間火力をうまく出せず小競り合いを続けてたのが微妙だったかな。だらだら戦うとMccに削られてしまうよね。守りのファラマの良いところも見れなくて残念。Mcc出てくるのが予定外だったのか。

B point

BK ファラ→Dva、天使→アナ。Sバリア起点にペイロを潰しに行くBK。すばやくMccを落とすが即蘇生+Sバリアでカウンター。dpsからsuptankと次々に落とされたBKが壊滅。アナがポジション取れてなかったのが痛すぎ、でも高台にいてもファラマに激しいハラス受ける、だったら76と一緒にいなきゃダメじゃん?と戦略で負けてないかいこれっていう風景。BKのDvaがなにか仕事してる感じも特になく、この構造と状況であれば76の方が安定なんだろうか。
次のengageではたぶんRYUGEKIでうまくストップ。カメラ一個じゃ足んないっすよ涙。Meta Mcc→76。
高台迂回ルートから進むMeta。本隊は高台から進み、ファラマは見えないけどおそらくペイロ方面。本隊はアナを落としてすばやくペイロ方面へ進み、本隊めがけて飛んできた敵をSバリアで捌きつつDvaの自爆+バレッジで相手を分断・制限。あとはペイロに向かってきた敵をフォーカスして撃退。という綺麗な流れの攻略。自爆の使い方がうまい。
終点で当たりに行くBKだったが、ゴリラが殺意に飲まれてる間にペイロが到着してしまいMetaがB奪取。

C point

早め早めにに当たりに行くBK。これがうまくいき、2回分+混戦を抑えきってなかなか良い位置でストップに成功。Metaは最後のところ76を活かせなかった。地上だけで戦うなら76よりトレーサー。画面には全然映らなかったけどBunnyが大暴れ。そしてマーシー死にすぎ。

Round 2

攻 BK 3ddive-ゴリゲントレファラ天使ルシ  守 Meta 222盾-盾ゴリ76Mcアナルシ

またもあまり見ない守りの構成。Hoonがdpsやらないのもあって、Metaの構成は見るのに大概飽きた3dpsにはならないのがよい。

A point

最初からゲートから噴水周辺で待ち構えるMeta。76Mcc出してるのは序盤のファラマが厄介すぎるからなのかな?それを見たBKはファラ→Dva、天使→アナ。
正面から押し込んだり、ゴリラに奥の後衛部隊に飛び込ませたりするBKだが、一度相手のダイブを待って受けてから押し返すMetaの守りが強く、なかなか荒らせない状況が続く。
ぶさいくにも6ultを揃えてしまったBKは、5ultを吐き倒してAポイント奪取に成功。ここまでほとんどキルを取れてない苦境に陥っていたので、このやり方で正解だったのかもしれない。

B point

上を潰しに行くBKとナノゴリでペイロを抑えに行くMeta。これ両チームの力量差が見えてていいシーンだなと思う。BKはトレゲンに加えてアナも高台に向かい、結果的には高台の奪取に成功。対してMetaは飛び込んでいったtank陣の援護のために、Mcc以外は銅像のある庭園あたりにさっさと降りる。ここからが対照的なんだけど、ポジションは失ったけど固まることによってアナを守りtank陣を生かし切ったMetaと、高台をアナに取らせてうまくフリーにしたものの庭園に飛び込むのが早すぎて上のアナを活かす前に息切れしてしまったBK。Mcc倒れたあとの上への反撃の速さとかもすごいねMetaは。カバーが超はええ。
Meta Mcc→トレーサー。次のengageもバイザーでMetaが迎撃成功。Libero視点でトレーサー見てすこし下がったのはボム警戒?バイザー発射前にいらんダメージ受けたくなかっただけかな。
しかしその次でペイロを進めることに成功したBKは、そのままBポイント最終まで到着。相手が固まって待ち受けるのならナノブレイドでまとめて斬り殺せばいいのである。

C point

最後は1分強も続く長い長い混戦の末にMetaが勝利。ナノDvaにチャージをぶちかまし、のちのナノゴリHoonを守ったALPHAがMVP。あまりにも早漏すぎるSバリアを撃ったTwinklがペニス。

 

ここ以外にっていうか、ここよりハリウッドの方が面白かった気がするのでそっちも書こうかな。一個前の観戦記事がハリウッドだったんで続けるのどうかなーつってドラドにしたんですよね。
それにしてもサヤ師はオフラインでもAimキチってますね。どういう目してるんすかまじで。